セッションの結果
セッションが終わると、正解の数、1分あたりの回答数で表した速さ、そして達したレベルに応じて変わる成績のイラストが表示されます。

「どうだった?」
お子さまが、とてもむずかしい・むずかしい・ふつう・かんたん・かんたんすぎるのどれかを申告します。答えないと先には進めません。 測った成績と組み合わせることで、この感じ方がすぐ下に表示される助言になります。定着させるか、次のステップに進むか。速いのにむずかしいと感じているお子さまと、速くて余裕のあるお子さまは、同じ状態ではありません。
詳細
「くわしく見る」を押すと、セッションの各項目が、できなかったものから順に、平均の時間と挑戦した回数とともに並びます。行を開くと音声のタイムラインが見られます。カードが出てから話し始めるまでの反応時間、次に発話の時間、そしてまちがい(赤いバー)です。
この区別は大切です。話し始めるのに時間がかかるのに答えるのは速いお子さまは、まだ自動化できていません。話し始めは速いのにゆっくり発音するお子さまは、別の課題を抱えています。