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数の言い方

言うのは商だけです。「42 ÷ 6 = ?」なら「なな」。わり算を読み上げる必要はありません。「よんじゅうにわるろくなな」でも通りますが、測られる回答時間が長くなります。

  • 商は1から10までです。ふだんの言い方を認識します(「いち」「なな」「じゅう」など)。
  • ふつうの声の大きさで、はっきり言えば十分です。どなったり、一音ずつ区切ったりする必要はありません。
  • カードが表示されてから答えてください。切り替わっている間に言った答えは、受け付けられません。
  • 答えが受け入れられないときは、認識された文字がカードの下に赤色で表示されます。多くは、近い音の数どうしの取りちがえ(「いち」と「しち」)か、周りの雑音です。

認識の言語

アプリは、端末の言語で答えることを想定しています。フランス語の音声モデルはアプリに同梱されています。日本語をふくむそれ以外の言語では、初回起動時にモデルが自動でダウンロードされます。そのあとは、すべてオフラインで動きます。