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統計と音声のタイムライン

ホーム画面を左にスワイプするか、お子さまのカードから開きます。期間は1か月、3か月、6か月、1年の4つです。

統計のページ

成績の推移

青い線は測った速さ、オレンジの線はならした傾向です。読むべきは傾向のほうです。1回のセッションは、疲れやむずかしいステップのせいでぶれます。各点は1日(その日のセッションの平均)で、長い期間では1週間になります。

音声の指標

  • 反応 — カードが出てから話し始めるまでの平均の間。自動化が定着してきたことを示す、いちばん確かなしるしです。週を追うごとに短くなります。
  • 発話 — 答えそのものにかかる平均の時間。
  • まちがい — 正解するまでに、1項目あたりで失敗した平均の回数。

タイムラインのバーをタップする

セッションの詳細では、まちがいをふくむ答えのバーは短くなり、時間を表示する場所がなくなります。どのバーでもタップすると、その挑戦の詳細が開きます。反応、発話、検出の遅れ、そしてまちがい(赤いバー)の場合は、期待された答えの代わりに音声認識が聞き取った内容です。くり返し起きる取りちがえを見つけるのに、いちばん直接的な道具です。

感じ方と最近のセッション

セッションの終わりに申告された感じ方の推移は、成績のグラフと合わせて読みましょう。その下には最近のセッションの一覧があります。行をタップすると、タイムラインをふくむ詳細がふたたび開きます。