3つのゲーム
声に出して読む
ローマ数字が表示されます — MCMXLV。「せんきゅうひゃくよんじゅうご」と言います。大きな数では、アプリは言い終わるまで聞いてから判定します。途中で「せん……きゅうひゃくよんじゅうご」とためらっても、まちがいにはなりません。答えは、組み立てられている途中だからです。

選んで書く
数が表示され — 400 — 4つの書き方が示されます。候補には典型的な誤りが紛れています:CDD、CD、DC、CCCC。正しいものをタップします。選ぶことで、形を見分ける力がつきます。はじめて出会う段階であり、わなを見抜くいちばんの方法です — IV のつもりの IIII や VI、XL のつもりの XXXX、DC のつもりの DDC。

ローマ数字キーボードで書く
数が表示されたら、I V X L C D M の7つのキーで組み立てて確定します。形を見ずに、自分でつくることになります。引き算の規則が身につくのは、この手の動きです。押しまちがえたキーは、確定する前に消せます。

選ぶ書き方からキーボードへは、少しずつ移ります。I から X までは4つの候補から選びます。XI から C までは、選ぶこととキーボードが交互に出ます。C を超えるとキーボードだけです。MCMXLV の4つの候補は、もう見分けがつかないからです。