数の言い方
アプリは、数をふだん数えるとおりに、端末の言語で聞きます。MCMXLV は「せんきゅうひゃくよんじゅうご」です。アプリはこれを位ごとに区切って「千 九百 四十 五」として聞き取ります。ふだんどおり続けて言えばよく、位と位のあいだに少し間があいてもかまいません。年号のように一桁ずつ読む「一九四五」は、数としての言い方ではないので受け付けません。
- ためらってもかまいません。大きな数では、判定は言い終わるまで待つので、言いかけは失敗ではありません。
- 小さな数はそのまま言います。XIV なら「じゅうよん」。
- 四は「よん」でも「し」でもかまいません。
音声認識はすべて端末の中で動き、通信を必要としません。声が送られることも、録音が残ることもありません。